お店ブログ

遠近両用メガネという言葉

2020/09/14

朝晩の冷え込みを感じる季節となってまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

ようやく、というのか、短かった、というのか、

夏の終わりをひしひしと感じますね。

 

さてさて今回のお話は、

「遠近両用メガネ」についてお話ししたいと思います!!

1.遠近両用メガネって?

2.どんな種類があるの?

3.使い分け方はどうするの?

といった内容でお話ししたいと思います!!

 

  

1.遠近両用メガネって?

皆様、もはや当たり前のように耳にするこの言葉。

何をもって遠近両用メガネと呼んでますか?

レンズ内に加入度数があるもの。

もっと単純に遠くも近くも見えるもの。

なんだか敬遠してしまうメガネ。

こんなイメージの方もおられると思います。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

若かった頃、当たり前に遠くも近くも

見ることができませんでしたか?

遠くを見るメガネをかけたまま、

近くも見えませんでしたか?

 

そう、本来の眼の役割を考えると、

両方見えて当然

なのです。

もっと言うと、両方見えないことの方が

不自然である、とも言えます。

当たり前に見えていた遠くと近く、

メガネで見えるようにしませんか?

 

 

2.どんな種類があるの?

以前にも触れたことがありましたが、

累進レンズ、いわゆる遠近両用メガネには

様々なタイプがあります。

 

1.スタンダードに遠くも近くも見えるタイプ

2.1より中間距離に特化したタイプ

3.お部屋の中で使うことに特化したタイプ

4.デスクワークに特化したタイプ

 

大きく分けるとこの4タイプです。

遠くと言うのもどの距離までを見るのか、

というのは生活スタイルで大きく変わります。

車に乗られる方、電車での移動が多い方、

外に出ることが多い方、室内にいることが多い方、

室内での作業を最優先したい方等々。

生活スタイルを基準に考えていただくと、

さらに快適なメガネが作れるかもしれません!!

 

 

3.使い分けはどうするの?

普段から車での移動も多い、

でも仕事はデスクワーク。

そんな方も多いと思います。

そんな方は、複数所持で役割分担がオススメ!!

例えば......

外や普段メインのメガネを1本、

デスク周りの累進メガネをブルーライトカットで1本。

もちろんデスク用も一般的な老眼鏡のように、

30〜40センチだけ見るようなメガネではなく、

机の上や自分の周りくらいは十分見えるものです。

デスク上の書類に目を通しながら

パソコン画面もしっかり見える、

と言うメガネが絶対にオススメ!!

生活スタイルに合わせて、

特化したメガネを有効活用しましょう!!

 

遠くだけ、近くだけしか見えないメガネなんてやめて、

遠くも近くも見え、どこを特化したメガネをかけるか、

をライフスタイルに合わせて考えていきましょう!!

ページ先頭へ